安全に無理せずダイエットをするなら加圧トレーニング

コンプレックスだらけの自分の体を加圧トレーニングで引き締めよう。 - 食事制限だけのダイエットに潜む危険を知れば加圧トレが必要なのがよく理解できる

アーカイブ

食事制限だけのダイエットに潜む危険を知れば加圧トレが必要なのがよく理解できる

ewr
「食べなければすぐに体重は落ちる」「運動するよりも手軽」そう思っている方、いらっしゃいませんか?実は、食事制限だけのダイエットには恐ろしい落とし穴が待っているのです。心筋梗塞、狭心症、高血圧、動脈硬化……どの病名もなんとなく聞いたことがありますよね。

実はこれらの病気は、日頃きちんと運動していないために引き起こされる病気なのです。食べないダイエットを続けていると、確かに体重は減るでしょう。しかし同時に筋量も落ち、結果脂肪が増えて隠れ肥満となってしまう可能性があります。隠れ肥満は見た目に現れにくくそのため発覚が遅れます。

基礎代謝も落ちるので、免疫力が低下しどんどん病気になりやすい体を作ってしまうのです。以上より、やはりダイエットをするときには、運動をすることが大切だということがお分かり頂けたと思います。脂肪を燃焼するには有酸素運動が有効ですが、同時に筋量を増やすために筋トレを行うと良いでしょう。

加圧トレーニングは「キツくないトレーニング」ではない

「でも筋トレってきつそう」という方には、加圧トレーニング食事制限だけのダイエットに潜む危険を知れば加圧トレが必要なのがよく理解できるをお勧めします。加圧トレーニングとは、専用のベルトで体の一部を縛り、血流を滞らせた状態でトレーニングをすることにより、負荷をかける方法のこと。

この方法、少しの筋トレでも脳が「激しい運動をした」と勘違いして成長ホルモンをより多く分泌してくれるので短期間で楽に筋力アップを図れるのです。運動と程よい食事制限、これがダイエットの鉄板です。健康的にスリムな体を目指しましょう。

世の中にはいろいろなトレーニング法がありますが、「加圧トレーニング」とは、そもそもどういうものなのでしょうか。以下にかいつまんで紹介します。加圧トレーニングの歴史は以外と古く、1966年に始まります。ボディビルダーの佐藤義昭氏が発明者で、正座を続けていると脚が痺れて腫れることにヒントを得て編み出しました。

ベルトで腕や脚を締めて血流を制限してトレーニングを行なうことで手足の乳酸濃度が効果的に高まり、このベルトを外して乳酸を体内に放った時、脳下垂体が反応して成長ホルモンが分泌されるとしています。加圧トレーニングは血流を制限するので、筋肉のパフォーマンスが低下しますが、これによって短時間で負荷の軽いトレーニングでも相対的に長時間で負荷の重いトレーニングを行なうのと同等の効果が期待できます。

広く知られ始めているので日本各地で加圧トレーニングが可能になってきています

多くはありませんが、リハビリに加圧トレーニングを利用しているという病院もあります。これに成長ホルモンの分泌を促進する効果が加わることで、トレーニングの能率が上がることが期待できます。加圧トレは、各地スポーツジムで取り入れているところがあるほか、自宅で簡単に行なうことのできるグッズが販売されています。

50年以上の歴史があり、短時間かつ少ない負荷で効果が期待できるというのは、忙しい現代人にとって大変嬉しいトレーニング法だと言えますね。

表参道当たりで加圧トレーニングのサロンをお探しの人にお勧めなのはこちらです⇒加圧トレーニングサロン『東京・名古屋 加圧ビューティーテラス』